Imagine

Red Powder Puff 



689o109.jpg


Calliandra haematocephala









和名はオオベニゴウカン(大紅合歓)
カリアンドラ、赤花ブラシ豆とも呼ばれる花
温室で発見 & はじめまして ♪

ファンの風が当たる場所に咲いていて
ゆらゆら揺れていたから
ピント合わない&ブレまくり
レンズ開放して ISO上げて
これが限度でした(汗)












先日、レンズについての
面白い情報をゲットしました。
ちょっと長い文章になるので
お時間のない方、興味のない方は
スルーしてください。





同じレンズでも
フルサイズ、APS-C、ミラーレス(ハーフサイズ)
センサーのサイズが違うカメラにつけると
画角が変わるという事実はよく知られてます。

例えば、50mm の標準レンズ
フルサイズでは 50mm
APS-C は約1.5倍になって 75mm
ハーフサイズのミラーレスでは 100mm
それぞれ違う画角になります。

私のPEN に Nikon の 50mm を装着すると
100mm の中望遠レンズになり
デジタルテレコンで2倍にすると
200mm の望遠レンズになるので
コンパクトで強力な武器になります(笑)










689q1.jpg










同じレンズを三台のカメラにつけて撮り
背景のボケを比較しながら
分かりやすく説明してくれたYou Tube 動画
何処だったか思い出せないけれど(汗)
以下、私なりに情報をまとめてみました。

センサーのサイズによって
レンズの画角が変わるので
ボケを比較するために
70-200mmの望遠ズームを使い
ミラーレスは100mm、フルサイズは200mmに設定
それぞれレンズ開放F2.8で
200mm の画角で撮った写真を比べてみると
背景のボケ加減が違っていました。

当然、フルサイズのボケの方がなめらか
何故そういう結果になるのか?

それは、センサーのサイズによって
画角だけではなく、F値も変わるから・・・
驚きの事実でした。

ハーフサイズのミラーレスでは
F値を2倍した数字が
本来の明るさと被写界深度になるのだそうで
フルサイズをF5.6 に絞って
200mm で撮影した写真と並べてみたら
背景のボケ加減が同じくらいでした。

ミラーレス機のレンズ
F2 は明るいと思っている人が多いけど
フルサイズに換算すると
実質F4 になるから
綺麗なボケを出すという点では
フルサイズに勝てないんですね。

私のPEN に50mmF1.8 のレンズ
かなり明るいと思っていたけど
実質的にはF3.6 の明るさで
テレコンで2倍にすると、F7.2
望遠なのにボケ加減がイマイチ・・・
と思っていた原因が分かって
スッキリしました(笑)

これから、PEN を使う時は
F値を2倍にした数値のイメージだと思えば
ガッカリしなくてすみそうです。





ご訪問ありがとうございました。
Have a great weekend!



trackback: -- | comment: -- | edit