Imagine

天からの手紙 



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雪の結晶は、天から送られた手紙である。

中谷宇吉郎









夜になって風がなく
気温が零下十五度位になった時に
静かに降り出す雪は特に美しかった。

真暗なヴェランダに出て
懐中電燈を空に向けて見ると
底なしの暗い空の奥から
数知れぬ白い粉が後から後からと
無限に続いて落ちて来る。

それが大体きまった大きさの
螺旋形を描きながら舞って来るのである。

そして大部分のものは
キラキラと電燈の光に輝いて
結晶面の完全な発達を知らせてくれる。

何時までも舞い落ちて来る雪を仰いでいると
いつの間にか自分の身体が
静かに空へ浮き上がって行くような
錯覚が起きてくる。

中谷宇吉郎「冬の華/雪雑記」より










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風がないマイナス15度の夜
裏庭のデッキに出て
懐中電灯で照らしながら
雪を観察してみたいな ♪

自分の体が空へ浮き上がるような
幻想的な感覚を味わえたら
写真撮れなくても十分満足(笑)





憧れの雪の結晶フォト
今の私にはコレが限界です(汗)

もっと綺麗な写真が撮れるように
修行&リベンジします。










上達のコツ NO.8

You’ve got to be joking

単に「スマイル!」と言うより
その場に合わせたジョークを言うと
自然な笑顔のポトレが撮れる。

By Dean Bottrell





ステキなポトレを撮影するためには
ユーモアのセンスも磨かないと( ̄Д ̄;;





ご訪問ありがとうございました。
Have a nice day!



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