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Honest Ed's 



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A landmark for tourists and an entertaining shopping experience for all.
Honest Ed's is a one-of-a-kind bargain centre that has everything from wine to twine.
Welcome, don't faint at our low prices, there's no place to lie down.
We don't offer service. We have a slogan--serve yourself and save a lot of money.

Honest Ed's HP









Ed Mirvish さんが
1948年 Bathurst & Bloorに開店した
巨大ディスカウントショップ Honest Ed's は
トロントのランドマークです。

2007年に Ed Mirvish さんが逝去した後
息子(David Mirvish)さんの手に渡り
今年の夏(7月)、この店が売りに出されました。
(英語ですが、ニュースの記事は コチラ





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多分、取り壊されて
新しいコンドミニアムになるだろう
と、ウィキに書いてあったので
消えちゃう前に写真を撮っておかなくちゃ!
と、8月末にちょこっと撮影してきました。





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今までジックリ観察したことなかったけど
改めてサインを見て、その面白さに
思わず笑いながらシャッター切りました。

HONEST EDS と書かれた
大きな店のサイン(一枚目と三枚目)には
23,000個の豆電球がついていて
夜になると、店全体がライトアップされるとか。

私は昼間しか見たことないので
夜のライトアップを見て
写真撮りたいな ♪





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サンクスギビングやクリスマスに
無料でターキーを配ったり
Ed Mirvish さんの誕生日に
盛大なストリートパーティーを開いて
風船のデコレーションにライブバンド
ホットドック、キャンディー、ケーキの他
プレゼント(景品)も無料で配り
家族連れが集まって賑わったという
彼の慈善行為でも有名でした。

息子さんの手に渡った後も
「父の伝統ですから」と言って
ターキーを無料で配布していたけど
それも、もう終わりなのかな?





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掃除機、洋服、台所用品、オモチャ、食品
ここで買えないアイテムは無いというくらい
色んなモノをディスカウント価格で販売していたけど
近くに Walmart が OPEN する計画があって
巨大企業に勝ち目は無いから売りに出されたとのこと。

こうやって、歴史が一つずつ消えてしまうのは悲しいけど
「諸行無常」なのですね。

Ed Mirvish さんは
シアターを数件持っていたので
店内の壁には有名な俳優、女優、歌手などの
サイン入り写真が所狭しと飾られ
本当にユニークな店なのです。

店内で写真撮ろうと思ったけど
105mm のマクロレンズ一本のみで
ちょっと無理がありました(汗)
28mm でリベンジしたいな ♪





写真、もう少しあるので
次回に続きます(笑)


ご訪問ありがとうございました。
Have a nice day!



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